雑記

スクワットのダイエット効果はバカにできない!?必要回数ややり方も

スクワットと聞くと、“筋トレ”のイメージが強いですよね。
実は“スクワット”はダイエット効果があるのです!
大変そうな気がしますが、無理せずできるスクワットのダイエット方法を今回はご紹介していきます。

題して『スクワットのダイエット効果はバカにできない!?必要回数ややり方も』
それでは、最後までご覧ください。

スクワットがダイエットをする際に向いている理由とは?その効果と回数も


なぜスクワットが効果的なダイエット方法なのか?ですが、スクワットは大腿四頭筋・ハムストリングス・大臀筋など下半身の筋肉全体と腹直筋・外腹斜筋を使います。
そしてポイントは“大きい筋肉を鍛える”ということです。
スクワットは筋トレの中で最もカロリーを消費でき、効率よく筋肉量を増やすことができます。

☆スクワットの効果

まずやり方ですが、
1 足は肩幅より少し広めに開きます。
2 足の爪先は真っ直ぐよりも少し外側を向けます。
3 股関節も曲げてお尻を真下に落とすイメージで膝を曲げます。
4 お尻を後ろに突き出し、膝が爪先より前に出ないように椅子に座るイメージです。
5 顔を上げ、胸を張り、背筋を伸ばしましょう。
6 太ももと床が平行になるまで腰を落とします。
7 腰を軽く曲げたところまで立ち上がります。

スクワットは膝を曲げる角度によって5種類に分けられます。

1 クオータースクワット:浅めに腰を落とすスクワット
2 ハーフスクワット:両膝の内側の角度が90度程度になるまで腰を落とすスクワット
3 パラレルスクワット:太ももと地面が平行になるまで腰を落とすスクワット
4 フルスクワット:腰を落とせるところまで落とすスクワット
5 フルボトムススクワット:さらに腰を落とす、最大可動域のあるスクワット

そして気になる、スクワットの効果は?
正しい姿勢で行うことが一番重要です。
その上で、回数は少なくても使っている筋肉を意識して行うことで体が引き締まります。
1日の中でちょっとした隙間時間にできるのもポイントですね!

☆必要回数は?

回数は少なくてもOKです。
“毎日行うこと“が重要です。
とはいっても、理想は1日30回です。

でも、どうやって習慣付ければ?ですよね。
まずは朝起きたら1分スクワット。
朝の起き抜けにに行うと、自律神経の働きが高まって目覚めも良くなります。
最初は30秒やって休み、もう30秒‥でも大丈夫です。慣れてくると、1分間に50回くらいできるようになります!

1分の基本スクワット→①呼吸を止めず ②かかとに重心のまま ③膝が前に出ないように ④お尻を突き出して行うだけです。
回数よりも効いている!という意識を持って行うことが大切です。

スクワットダイエットでのビフォーアフターはこんなに違う!?


スクワットって“足だけ“のイメージないですか?
なんと!お腹まで引き締まってしまうのです!
スクワットダイエットは体重よりも“見た目“重視です。
まず3週間を目標にスクワットダイエットをしてみましょう。

例えば、
Before→48・1キロ
After→−0・9キロ
体脂肪→−0・2%
筋肉量→+0・3

劇的に減るわけではありませんが、無理のないスクワットダイエットが特徴なのでやはり続けることが大切ですね。
筋肉量がアップしているので、体重は減っていても見た目が太った?と感じることがあります。
ですがそれは“筋肉がついた“ということなので、”太った“わけではありません!

さいごに

今回は『スクワットのダイエット効果はバカにできない!?必要回数ややり方も』としてお送りいたしました^^

スクワットダイエットはスタイル良くできるのも魅力的です!
ただ痩せるだけでなく、体を引き締めることで“美しく“なれそうですよね。
歯磨きをしているときや料理の合間にちょっとスクワットするだけで結果が出てくると効率的で嬉しいですよね!

ヒップラインも綺麗になるのでこれからダイエットしようかな?と思っている方にはスクワットダイエットおすすめです!

それでは、今回は以上になります。
最後までお読みいただきましてありがとうございました!