雑記

白湯の作り方はケトルでもいい?水道水で作るときの注意点も気になる

白湯は本来、やかんでお湯を沸騰させ、そのあと15分以上沸騰させ続けることでより味がまろやかになるというメリットがあります。
しかし、これから白湯を始めようと考えている方の場合、まずは“身体を温める白湯を飲む”習慣をつけるということに意味があります。
まずは習慣化させるために、手軽にできる方法からチャレンジしていきましょう!

という事で今回は、『白湯の作り方はケトルでもいい?水道水で作るときの注意点も気になる』と題してお送りさせていただきます。
最後までご覧ください。

ケトルで簡単、白湯の作り方!水道水で作るときの注意点とは?


ケトルで白湯を作る方法

今はケトルでお湯を沸かしているという方も多く見えると思います。
電気ケトルでも白湯を作ることができます!
作り方は、飲みたい分だけ電気ケトルに水を入れ、沸騰させたらコップに入れます。
自分が飲みやすいと感じる温度まで冷ましてから飲みましょう!
注意点は、電気ケトルに大量に水を入れたままにして同じ水を何度も温め直しをしないことです。

あくまで飲みたい量の水を入れて沸騰させましょう。
ですが、たくさん作って保温機能のある水筒に入れておくのはOKです。
40度以下に冷めてしまうと白湯には効果がないので気をつけてくださいね。
あと、電気ケトル(ポットもですが)に“温め直し”機能がついているものにも注意しましょう。自動でされてしまうのでしようする前に設定の確認などをしておくといいかもしれませんね。

水で作るときの注意

水道水を白湯に使用して飲むとき最も気になるのは、“カルキ”や“塩素”なのではないでしょうか。
人によってはその独特の味を感じ取ってしまう方もいるため、気になるという方も多い様です。
日本の水道水に含まれる“カルキ”や“塩素”には基準値が定められておき、特に飲みすぎても問題はありません。

しかし、味やにおいが気になる方は浄水器などを使用してカルキ臭を抑えたものを使用することをおすすめします。
また、白湯を水道水で作る時は必ず鍋ややかんのフタを外すことを忘れない様にしましょう。
問題ないといっても、水道水はトリハロメタンをはじめさまざまな不純物が混ざっています。

不純物を取り除くために白湯を作るので、作り方をマスターしましょう!
それでも水道水は気になる!という方は、ウオーターサーバーの水やミネラルウォーターをおすすめします。

赤ちゃんにもおすすめの白湯の作り方と注意点は?


まず、赤ちゃんに白湯を飲ませるのは生後2ヶ月以降がいいと言われています。
おしゃぶりや哺乳瓶が使えている赤ちゃんには、白湯を哺乳瓶に入れて飲ませてあげるといいでしょう。

哺乳瓶を嫌がったりした場合は、無理に飲ませようとせずマグカップなどに入れて少しずつ飲ませてみてくださいね。
電子レンジで白湯を作るときは加熱時間や吹きこぼれなどに注意してください。
ヤケドしないように気をつけましょう!

一昔前までは“絶対に赤ちゃんに白湯を飲ませないといけない”という暗黙みたいなルールがありましたが、実際そんなことはありません。
ミルクなどで水分が足りていれば問題ありません。

ただ、夏場やお風呂の後などに水分補給として飲ませたりするのによさそうです。
嫌がっているのに無理に飲ませる必要はないということですね。

さいごに

さて今回は『白湯の作り方はケトルでもいい?水道水で作るときの注意点も気になる』と題してお送りいたしました!

白湯には美容効果など女性に嬉しいことがたくさんあります。
主にお風呂上がりや朝起きた後などに飲むと効果的といわれています。
体の循環も良くなるのでおすすめです。

もちろん“飲み過ぎ”ても効果がよくなるわけではありません。
適度に飲んでいく様にしましょう!
あともっとこだわるなら、硬水よりも軟水がおすすめです。飲んだときの口当たりがよりまろやかになります。

これは好みになってきますが、まろやかなほうがいいという方は是非試してみてくださいね!

それでは、今回は以上になります。
最後までお読みいただきまして、ありがとうございました!