雑記

ポメラニアンのたぬき顔の選び方は何?きつね顔との違いや注意点も

まず、ポメラニアンにはたぬき顔・きつね顔があるのをご存じですか?
実はポメラニアンに限ったことでなく、犬自体にたぬき顔ときつね顔があります。
きつね顔→きつねのマズル(鼻口部)部分に特徴がよく似ています。
たぬき顔→きつね顔とは反対に、マズル部分が短いという特徴を持っています。

簡単に説明しましたが、いざたぬき顔なのか・きつね顔なのか自分の目で見分けようと思ってもマニア等でない限りとても難しいです。
上記で紹介した“マズル”がポイントなのでそこで見分けます。
ちなみに、ペットショップによくいる子(ポメラニアン)はほとんどが“きつね顔のポメラニアン”です。なので、確りとしたブリーダーさんから買う方がいいと思います。

今回はそんなポメラニアンのたぬき顔ときつね顔の見分け方や、その違いや飼育する際の注意点を記事にしてきます。
題して「ポメラニアンのたぬき顔の選び方は何?きつね顔との違いや注意点も」

それでは、最後までご覧ください。

たぬき顔ときつね顔の違いは?子犬時代に見抜ける?


では、子犬時代にたぬき顔かきつね顔かは見分けられるのか?です。
家族同然となるペット。こだわりがあるなら見抜きたいですよね。
結論から言うと、生後1ヶ月ごろで判別できます。
冒頭でご紹介させていただいた、“マズル”もそうですがたぬき顔のポメラニアンは丸顔・童顔といった特徴も人気のようです。

あとたぬき顔のポメラニアンはきつね顔の子よりサイズが小さめです。
耳の大きさも小ぶりな傾向にあります。
きつね顔の子は反対に凛々しいという特徴もあります。
横顔が印象的で、シャープで凛々しいと人気があります。
やや大きめという傾向があります。

魅力を引き出す

それぞれ“たぬき顔”“きつね顔”と生まれ持った特徴はもちろんですが、魅力をさらに引き出すためカットスタイルについてもご紹介します。
ポメラニアンの被毛は、硬くて太い上毛と細い綿毛のような下毛の2種類から成り立っています。

カットする際に注意していただきたいのが、むやみにカットしてしまうと毛質に変化が出てきたり元どおりの長さに生え揃わなくなってしまう可能性があります。
特に気をつけて欲しいのが、バリカンで短く刈り込んでしまうと体温調節や外的刺激から皮膚を守ことが難しくなってしまいます。

トリマーさんに“バリカンでなくハサミでお願いします”と一言お願いしましょう。
また、残す長さについてもしっかり相談してからカットしてもらうのも大切です。
たぬき顔におすすめ→中国犬のチャウチャウに見立てて、顔まわりの毛に丸みを持たせて長めにカットしたスタイルは、“たぬき顔”の愛らしさを引き立てる形状のひとつといえるでしょう。

失敗の少ないカット方法と言われています。
きつね顔におすすめ→柴犬カットです。柴犬のように短くカットするのは、夏に向けて通気性をよくする効果も期待できます。
うまくいけば、まるで本物の柴犬の子犬のような見た目になるかもです!!

ポメラニアンの室内での飼い方や注意点は?

最近は治安の関係や気温の変動も激しいことから室内で飼う方が増えてきていますね。
ポメラニアンは性格や体質的にも室内飼いしやすいといわれています。
小型犬なので、それほど運動量も必要ありません。
参考程度にいうなら、一にち2回10〜15分程度の散歩で十分です。
人間が大好きで飼い主と一緒にいることを好む傾向があるので室内飼いが適しているといえるでしょう。

室内飼いするときの注意点

まず第一に、抜け毛の多さです。ブラッシングは毎日行いましょう。
抱っこすると服が毛だらけになります。なので神経質な方には向いてないかもしれません。
第二に、ケガのしやすさです。ポメラニアンは骨が細いのにとても活発なので骨折しやすい傾向にあります。
高いところに登れないように柵をつけたり、フローリングは滑らないようにマットを敷いてください。
そしてジャンプはあまりしないようにしつけましょう。

ポメラニアンのしつけ

続いて一番大事かもしれません、“しつけ‘です。ポメラニアンのしつけは“難しい“といわれています。
性格的に非常に好奇心旺盛ですが臆病でもあります。吠え癖がついてしまうケースも少なくはないようです。
ポメラニアンのしつけは早ければ早いほど良いです。
具体的には、生後2〜3ヶ月くらいから始めるのがおすすめです。

この時期は好奇心旺盛でどんどん覚えていきます。
しかし、この時期を逃してしまったり成犬に成長した場合でもしつけをすることに遅すぎることはありません。
でも悪習を正すということからスタートすることになるので、子犬の時以上に根気強くしつけていくことが必要になってきます。

まとめ

今回は「ポメラニアンのたぬき顔の選び方は何?きつね顔との違いや注意点も」としてお送りしましたが、いかがだったでしょうか?

最近は里親を募集されてたり、保健所に収容されている子を引き取られる方も多いですよね。
人間の自分勝手な判断で、何の罪もない子たちが殺処分されていく現実。
色々ありますが、人間も人間。ぜひ自分好みの子を見極めて家族の一員にしてあげてくださいね。
もちろん飼うからには責任を持って!
かわいさたっぷりのポメラニアンに出会えますように。

それでは、今回は以上になります。
最後までお読みいただきましてありがとうございます。