和食

丼物料理屋さんの中で一番おすすめしたいお店は『伝説のすた丼屋』のすた丼!

こんにちは!ごろーです。

今回ご紹介する料理は吉野家、松屋、すき家等で有名な丼物屋さん。
その中でもわたしが1番おすすめする、伝説のすた丼の看板メニュー、『すた丼』ですっ!

主に東京等、東日本でメイン展開をしている丼物屋さんであり、東日本にお住まいの方にはなじみのあるお店ではないでしょうか。

その歴史は古く、なんと吉野家(1899年創業)、松屋(1966年創業)に次ぐ3番目の歴史があるのです。(1971年創業)※ちなみにすき家は1982年創業

…まぁ吉野家や松屋と違い牛丼じゃなくて豚丼なんですが、今回『丼物』のご紹介とさせていただきますので、ご愛嬌ということでひとつ笑

すた丼で最初に驚くのはその圧倒的な量の多さよ!!

すた丼の肉が牛じゃなく豚というところ以外に他の丼物チェーン店とちがうところがあります。それは秘伝のにんにくタレとその圧倒的量です!

まず量についてですが、
吉野家は①並盛り→肉85g、ご飯260g ②大盛り→肉110g、ご飯320g
松 屋は①並盛り→肉86g、ご飯260g ②大盛り→肉116g、ご飯350g
すき家は①並盛り→肉85g、ご飯260g ②大盛り→肉120g、ご飯360g

だそうですが、すた丼は並の時点で肉110g、ご飯が400gもあります。
おわかりいただけるでしょうか。この圧倒的なご飯の多さを

他の3店は大盛りにしてようやく肉の量がすた丼の並レベル。
ご飯に関してはまだ及びません笑

もちろんその分金額も違ってきます。
吉野家→①並盛り380円、②大盛り550円
松 屋→①並盛り380円、②大盛り530円
すき家→①並盛り350円、②大盛り480円
すた丼→①630円

という感じです。

※ちなみにすた丼には大盛りという概念は『原則』存在しません。
チャレンジ企画として約1kを20分以内に食べ切れれば200円返金というものですが、それは今回の日記と趣旨がちがうのでないものとして扱います。

さて、すた丼の量ですが、他の3店舗の大盛りと比較しても金額は100円前後ちがってきちゃいます。
しかし今回は最安店の紹介ではなく、美味しいお店のご紹介
いいんです!金額が高くなっても!ただ、その上がった分確かにすた丼は美味しい!

ここがちがう!すた丼にハマッてしまうポイントはにんにくのタレ!

そして次にすた丼のやみつきにハマッてしまう原因のひとつに、秘伝のにんにくタレの存在が有ります。
このにんにくのタレがとにかく反則なんです!
匂いもそうですが豚バラに絡んだそのタレは、豚バラの邪魔を一切せずにただただ食が進むことを補助する縁の下の力持ち

豚バラだけだとこうはなりません。他の丼物屋さんの丼物とのちがいがここにあります。
このにんにくタレの影響もあり、食も進みそしてスタミナも十二分に補給できる!

これ、決め手かなぁ?

まとめ

さて、今回ご紹介しました『伝説のすた丼屋』のすた丼はいかがだったでしょうか?
一度食べるとまた食べたくなる人もいればしばらくいいや…ってなる人もいますが、
後者でも、日にちが経てばまた食べたくなるという魅力がすた丼なんですよね♪

店舗は東日本各地にございます。※九州等西にも数店舗あります。
定休日は一部を除いて無いので、お近くにお店がある方でご興味が出た方はぜひ一度行ってみてください^^

それでは、今回は以上になります!
最後までご覧いただき、ありがとうございます。

また次回の食べグルメ奇譚でお会いしましょう!