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としまえんの閉鎖の理由は何?閉鎖の時期がいつなのかも気になる!

としまえん…約100年の長きに渡り人々を楽しませてきた練馬の遊園地が、閉鎖するというニュースをもうご覧になりましたでしょうか?

あくまでまだ検討中という事のようですが、概ね閉鎖する流れで話は進んでいるそうです。
約100年も営業していたとしまえんが、なぜこのタイミングで閉鎖なのでしょうか?その理由って気になりますよね?

私はとっても気になったので、としまえんの閉鎖する理由と閉鎖の時期について調べてみました!
そこで今回は、『としまえんの閉鎖の理由は何?閉鎖の時期がいつなのかも気になる!』
と題してお送りいたします。

最後までご覧ください。

としまえんの閉鎖の理由は何?

としまえんの閉鎖理由ですが、2011年の東日本大震災後に、防災対策の大規模公園にする
というのが始まりのようです。

2011年の東日本大震災後、防災対策の一環として大規模公園にする計画を決めた。都は西武側に買収を提案したが、近年は交渉が停滞していた。関係者によると、昨年頃からハリー・ポッターの施設を提案したワーナーが加わり、交渉が再び動き出した。

提供元:読売新聞 https://www.yomiuri.co.jp/economy/20200203-OYT1T50024/

上記のように、スムーズに話が進んだかと言うとそうではなく、東京都が運営元の西武側に買収を提案したものの、交渉は停滞していたようです。
それが2019年頃からハリー・ポッターの施設をと、ワーナー・ブラザーズが交渉に加わり、話が再び進みだしたようです。

としまえんの閉鎖の時期はいつなの?

ワーナーは、西武グループが所有する敷地(約20ヘクタール)の一部を借りてテーマパークを作る一方、東京都が残りを買収し、一帯を大規模公園として整備する方向だ。としまえんの遊戯施設やプールは順次閉鎖する。ワーナーと西武、都などが協議を進めており、今春にも正式に決定する見込み。

提供元:読売新聞 https://www.yomiuri.co.jp/economy/20200203-OYT1T50024/

次にとしまえんの閉鎖時期ですが、早ければ2020年春にも交渉が成立するようなので、2020年の春より、順次アトラクションが閉鎖していくものと思われます。

もちろん、交渉が長引けばその分閉鎖時期は伸びるかもしれませんが、ディズニーランドやディズニーシー、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン等のテーマパークは、着工から完成までに2~3年はかかっています。

米映画大手ワーナー・ブラザースが、小説や映画で世界的な人気の「ハリー・ポッター」のテーマパークを、2023年春をめどに東京都内にオープンさせることが分かった。都市型遊園地「としまえん」(東京都練馬区)が今年以降に閉園した後、ワーナーが跡地の一部に建設する計画だ。

提供元:読売新聞 https://www.yomiuri.co.jp/economy/20200203-OYT1T50024/

ハリーポッターのテーマパークは2023年春の開園を目指しているようなので、交渉が成立すれば速やかに閉鎖していくものと考えられますね。

さいごに

開園約100年という長期に渡り東京都のテーマパークとして栄えたとしまえん
そんなとしまえんが2020年中には閉鎖してしまうという事を耳にして記事にしました、

『としまえんの閉鎖の理由は何?閉鎖の時期がいつなのかも気になる!』
いかがだったでしょうか?

当初、東京都との交渉に乗り気ではなかった西武グループではありましたが、ハリーポッターのテーマパークができると、運営している西武豊島線、西武池袋線の乗降者増が見込めるとなると、話は変わってきますよね。

このまま順調に進めばとしまえんは2020年中に遊びに行けなくなります。
これを機に限定イベント等も始まるかもしれませんし、今まで行ったことがなかった方や行ったことがあるけど足が遠のいてしまった方なども、としまえんに遊びに行ってみるのもいいかもしれませんね!

それでは、今回は以上になります。
最後までお読みいただきまして、ありがとうございました!