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東京マラソン2020中止で参加料返金なしは仕方ない?その理由とは

東京マラソン2020の一般ランナー参加が中止になるというニュース、もう観ましたか?

理由は明白、新型コロナウイルスの肺炎の影響を考えてのことであるのですが、今回のこの中止による参加料の返金は行われないそうなんです。

たしかにコロナウイルスは怖いので、中止というのは仕方ないと思いますが、参加料が返って来ないのは納得いかない!という方も多いみたいです。

でも、これって仕方ないんですよね。
今回はどう仕方ないのか、またその救済措置はあるのかなどを記事にしていきます。

題して、『東京マラソン2020中止で返金なしは仕方がない?その理由とは…!』
それでは、最後までご覧ください。

東京マラソン2020中止で参加料返金なしは仕方ない?

何故仕方がないかと言うと、大会のエントリー規約でこう書いているからです。

積雪、大雨による増水、強風による建物等の損壊の発生、落雷や竜巻、コース周辺の建物から火災発生等によりコースが通行不能になった結果の中止の場合、関係当局より中止要請を受けた場合、日本国内における地震による中止の場合、Jアラート発令による中止の場合(戦争・テロを除く)は、参加料のみ返金いたします。なお、それ以外の大会中止の場合、返金はいたしません

掲載元:Yahoo!ニュースより抜粋

今回の中止の理由はコロナウイルスではありますが、それによりコースに何らかの通行不能の事態が起きたり、積雪や大雨、強風、地震などではないと返金しないと書いているからなんです。

まぁ、事前にこう書いてあるのであればそれは仕方のない事なのかもしれませんが、2万円近い参加料を支払い、当日に向けて練習に明け暮れていた人にとっては忸怩たる思いですよね…

中止になるのは仕方ないけど、参加料を返してよ…そう言いたくなるのは致し方ないことと思います。

ツイッターでもそういった不満の意見や、仕方ないという意見であふれていました。

東京マラソン2021の参加料が免除になるわけじゃない

今回、東京マラソン2020の一般ランナーの参加が中止になったわけですが、じゃあどんな救済処置があるかというと、それは来年度の東京マラソンへの出走権が与えられるとのことです。

しかし、参加料は国内が16,200円、海外が18,200円と必要になるようなので、今回支払っているからといって、来年度の参加料が免除になるというわけではないようです。

このツイッターでの意見の通り、徴収した参加料はもう様々な広報活動に使ってしまっているから、返すに返せないという苦しい台所事情があるのかもしれませんね。

また、東京マラソン自体が特別というわけではなく、業界では一般常識というような話も出ているようです。

そういう意見を見てみると、不満を口にしている方々は参加者というよりはニュースを観て憤りを感じた方~というように感じます。

さいごに

今回はコロナウイルスの影響により、一般ランナー参加が中止になった東京マラソン2020の参加料が返金されないこと、その理由が仕方ないといったことを記事にしました、

『東京マラソン2020中止で参加料返金なしは仕方ない?その理由とは』
いかがだったでしょうか?

色々な方の色々な意見もあるようですが、やはり仕方のない事なのかもしれませんね。
せめて次同じような理由で中止になるときが来た時のために、来年は規約を少し変えて欲しいなぁ…っていう風に私は感じましたが、どうでしょう?

ひとまず、一刻も早くこの元凶のコロナウイルス騒動が鎮静化してくれることを祈ります!

さて、今回は以上になります。
最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。