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志賀高原ルートの通行規制はどこからどこまで?通行再開いつか調査!

みなさん、おはようございます!

ごろーです。

 

今回は、先月通行を再開されたばかりの噴火警戒区域を通る国道292号の一部を、群馬県が

再び通行止にしたという情報を耳にしましたので、記事にしていこうと思います。

 

この国道292号線は、いわゆる志賀高原ルートという呼び方の方が馴染みがあるんじゃない

でしょうか?

その志賀高原ルートの冬期交通規制が解除されたのはつい先月の4/19(金)のことです。

 

GW期間は観光目的の方が多く利用されておりましたので、この記事を見ていただいてる方

の中にも志賀高原ルートを通ったよー!という方も多いかもしれません。

 

そんな志賀高原ルートの途中にある草津白根山の火山性地震が増加し、噴火警戒区域を

通るということで、志賀高原ルートは危ないぞと群馬県が通行の規制をしたという流れに

なります。

 

そんな志賀高原ルートの通行規制ですが、どこからどこまでなのか?通行再開はいつからな

のか?

 

気になる方も多いと思いますので、順番にご紹介していきます。

 

題して、

『志賀高原ルートの通行規制はどこからどこまで?通行再開いつか調査!』

 

それでは、下記にてご紹介いたしますのでご確認ください。

志賀高原ルートの通行規制はどこからどこまで?

さて、気になるその通行規制範囲ですが、上毛新聞によると


このような感じの規制になっているようです。

 

どうやら2日間だけで火山性地震が24回も発生しているようですね。

志賀草原ルートの内、噴火警戒区域である火口から半径1km以内の立ち入り規制範囲に

重なる部分のみの交通規制のようですが、長さにしておよそ約8.5kmとかなりの広範囲の

区間が規制されている状況のようです。

志賀高原ルートの通行再開はいつか調査!

そんな志賀高原ルートの通行再開はいつ頃になりますでしょうか?

調査をしてみましたところ、今のところ通行再開の目途は付いていないとのことです。

 

まぁ…冷静に考えてそうですよね…^^;

火山活動がいつ落ち着くだなんて誰にも分かりませんもの笑

 

現在、草津白根山は噴火レベル2とのことなので、このレベルが下がらない限りは交通規制

は解除されないと思います。

草津白根山の噴火レベル2とはどれほどのものなの?

それでは、その噴火レベル2とはどの程度の危険度なのでしょうか?

気象庁で発表されている図が分かりやすく説明されていましたので、ご紹介します。


引用元:気象庁 https://www.data.jma.go.jp/svd/vois/data/tokyo/STOCK/kaisetsu/level_toha/level_toha.htm

このように、全体的なレベルで言うとまだまだ危険レベルは低いですが、いつレベルが引き

上げられるか全く予想が付かない状況です。

 

残念なことですが、しばらくは志賀草原ルートの利用はできようにありませんね。

日本は火山大国ですからねぇ^^;

 

知ってますか?日本の活火山の多さは、世界中で見ると7%占めているんです。

数で言うと現在43火山あるというかたちになります。


引用元:気象庁 https://www.data.jma.go.jp/svd/vois/data/tokyo/STOCK/kaisetsu/level_toha/level_toha.htm

中国・四国・近畿・沖縄を除く日本地域全域に火山が存在していることがわかります。

 

いかに日本が火山と密接な環境であるか分かるものです。

 

そんな日本の火山被害で近年最大の被害が出た事件が2014年の御嶽山噴火ですよね。

死者数58名という戦後最悪の火山被害として記憶にある方も多いと思いますが、この噴火

でこんなに死者数が出たのは、この時の火山噴火警戒レベルが1だったことが挙げられま

す。

 

先ほどの図で分かるように、噴火警戒レベル1であれば活火山であることを留意すること、

登山者、入山者へのといった対応なので、規制も無しでした。

 

そりゃあ噴火警戒レベルが1番低いレベル1であれば、そういう対応なのも致し方ないこと

かもしれません。

 

しかし結果的に噴火は起き、58名もの尊い犠牲者が出てしまった未曽有の火山被害となっ

た過去があります。

 

その時に比べると今回は1つ上の警戒レベルである2

となれば、この交通規制がいつ解除されるか分からない状況というのは納得せざるを得ませ

ん。

残念ですが、観光等はしばらく我慢するしかありませんね…

まとめ

さて、みなさん。

今回は『志賀高原ルートの通行規制はどこからどこまで?通行再開いつか調査!』という

記事でお送りしましたがいかがだったでしょうか?

 

最後にまとめますと、

志賀高原ルートの規制は、草津白根山から半径1kmの立ち入り規制範囲に重なるおよそ

8.5kmに及ぶ範囲です。

 

そして志賀高原ルートの規制が解除される時期の見通しは今日現在未定となっている。

 

となります。

 

このまま何事もなく噴火警戒レベルが下がることを祈りましょう。

平和が一番です。

 

そして噴火警戒レベルが解除されましたら志賀高原ルートを通って観光名所である渋温泉や

草津白根山に行ってみてください^^

 

また続報があれば記事にしますし、他の火山で活動が起こって規制などが発生すればそちら

も記事にしますね。

 

それでは、今回は以上になります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!