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東京リベンジャーズの実写映画はどこまで?続編の公開がいつかも予想

2021年7月に公開することが決まっています、東京リベンジャーズ。

原作漫画は週刊少年マガジンで連載中である東京卍リベンジャーズですが、今回の実写映画は原作漫画のどの辺までやるのか気になりますよね。

今回はそんな東京リベンジャーズの実写映画はどこまでやるのか?また続編があるとしたらその続編の公開がいつなのかを予想して記事を書いていきます。

題して、『東京リベンジャーズの実写映画はどこまで?続編の公開がいつかも予想』
それでは最後までご覧ください。

東京リベンジャーズの実写映画はどこまで?

東京リベンジャーズの実写映画ですが、おそらく原作漫画1巻~4巻までだと考えられます。

理由として、東京リベンジャーズはある程度の話ごとに区切りがありますが、ちょうど1巻から4巻までが1つの区切りだし、5巻以降のキャラクターが今回の実写映画のCMで紹介されていないからですね。

よくある実写映画の失敗例は無理くり長い話を1つの映画に入れ込もうとして失敗するわけですが、東京リベンジャーズは丁寧に映画化してくれそうです^^

ちなみに、東京リベンジャーズの区切りが何巻ごとなのか以下にてご紹介します。

1巻~4巻

今回映画化の範囲と予想されるのがこの1巻~4巻です。
いわゆる第1章ですね。

今回の実写映画で活躍するのが、

花垣武道

東京卍會総長

佐野万次郎

東京卍會副総長

龍宮寺堅

東京卍會参番隊隊員

清水将貴

主にこの4人が今回の映画のキーパーソンですね。

5巻~8巻


続編映画でピックアップされるであろう章では、
壱番隊隊長の


場地圭介

後にタケミっちの親友となる、


壱番隊副隊長、松野千冬

東京卍會の初期メンバーだった、


羽宮一虎

がキーパーソンになる話で、個人的には松野千冬が大好きなんで、今からそのキャストがたのしみでしょうがないですね笑

9巻~13巻


第3章と言える話は、今回の実写映画でも登場するキャラクター、

弐番隊隊長の

三ツ谷隆

弐番隊副隊長の

柴八戒

黒龍十代目総長

柴大寿

この3人がメインとなってお話が進みます。

13巻~

13巻以降は最終章となるであろう天竺編ですが、この話を一本でまとめるとしたらさすがにカットが多くなりそうなので、できれば前後編で実写映画して欲しいですね^^

東京リベンジャーズの続編公開がいつか予想

さて、次に公開されるであろう続編映画ですが、

2023年頃の公開ではないかと予想します。

東京リベンジャーズの作者は和久井健先生です。
過去2度実写映画化した、新宿スワンの漫画家さんでもありますね。

その新宿スワンは2度映画化されていますが、その2作目の公開が1年8ヶ月後だったんです。
また、同じく2度実写映画化された『ちはやふる』も2作目が約2年後で、るろうに剣心の実写映画の2作目も2年後でした。

上記の事から推測するに、東京リベンジャーズの続編は今回の2021年7月公開から2年後の2023年になるのではないかと予想したわけです。

まとめ

今回は2021年7月公開予定の東京リベンジャーズの実写映画は原作漫画のどこまでなのか、また続編の公開がいつなのかを予想して記事にしました、

『東京リベンジャーズの実写映画はどこまで?続編の公開がいつかも予想』
いかがだったでしょうか?

原作者の和久井健先生は、東京卍リベンジャーズの前に新宿スワンを描いていました。
その新宿スワンも面白かったですが、東京リベンジャーズはもっと面白いです。

また、演じる俳優さんは若手の俳優さんが多いため、続編公開の可能性もとても高いと思います。
今から期待しながら待ちましょう!

それでは、今回は以上になります。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!