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ミス慶應コンテスト2019|2団体開催の理由は?泥沼抗争が勃発?

おはようございます!ごろーです

今日お送りする記事は、慶應義塾大学のミスコンについての記事になります。

大学のミスコンといえば女子アナの登竜門とも言われ、竹内由恵、中野美奈子、青木裕子等の女子アナが歴代のグランプリ覇者であることは有名ですよね

そんな慶應義塾大学のミスコンですが、今年は少し毛色が違うようです…

そのことを記事にしますが、
題して「ミス慶應コンテスト2019は2団体が開催、その理由の泥沼抗争とは」

それでは、ご覧ください。

ミス慶應コンテスト2019は2団体の運営が開催

今、巷で徐々に話題になってきているのですが、今年のミス慶應は2つの団体が運営をしております。

1つは『ミス慶應コンテスト2019実行委員会』、1つは『ミス慶應コンテスト2019』となっており、非常にややこしいです笑

ミス慶應コンテスト2019実行委員会の方は、昨年のミス慶應コンテスト2018もミスコンを運営した団体ですが、後者のミス慶應コンテスト2019は今年から運営を開始した団体になります。

2つの運営団体がミスコンを主催しているわけですから、当然ミスコン候補であるファイナリストもそれぞれいるわけで、

ミス慶應コンテスト2019実行委員会のファイナリストは7人


ミス慶應コンテスト2019のファイナリストは6人


という感じで、合計13人のファイナリストがいるという、ちょっと訳が分からないよ状態ですね笑

というのも、それぞれの優勝者同士でさらに最終選考をするとか、そういったことはないようなので、1位の女性が2人誕生することになるからです笑

では、なぜそんなややこしいことになっているんでしょうか?

ミス慶應コンテスト2019を2団体が開催するその理由と泥沼抗争とは

元々は運営団体はもちろん1つでした。

1924年より広告学研究会という運営団体が設立され、以後長きにわたりミス慶應コンテストの主催を行ってまいりました。

そんな広告学研究会が不祥事を起こしたことを皆さんは覚えていますでしょうか?

それが、2016年度に発覚した女子大生に対する集団性的暴行事件です。


これに伴い、同年のミスコンは途中にて中止になる運びになり、ファイナリストの女性陣は悔しい胸の内を吐露していましたね。

 

その事件により広告学研究会は解散しました。

そのため、翌20147年はミスコンが開催されることはなく、そのまま消えていくものと思われました。
※藤沢湘南キャンパス(通称SFC)では、Miss KJ Contest 2017という団体により開催されました。


しかし昨年ミス慶應コンテスト2018実行委員会(以下運営①が発足され、ミス慶應コンテストは復活を果たしたのです。

その同運営により今年もミス慶應コンテストが開催される。
そこまでは何の問題もなかったのですが、突如今年に入りミス慶應コンテスト2019(以下運営②)という運営団体が発足され、両者にて泥沼の抗争が勃発したというわけです。

 

運営②は当初、運営①に合併を持ちかけたがそれが折り合いが付かず、運営①に対抗するかたちでミス慶應コンテスト2019でを名乗り、ファイナリストの発表も先んじて行うなど、徹底抗戦の構えのようなのです。


なお、これは公式見解ではなく推測の域を出ませんので、鵜呑みにはしないでください。

 

とは言っても、2つの団体が同時にミスコンを運営するなど、普通に考えておかしい状況であることは間違いないので、両者の仲が良くないことは想像に難くありませんよね。

ちなみに運営①、運営②共に大学からの公認を得ていません。

まとめ

さて、みなさん、いかがだったでしょうか?

『ミス慶應コンテスト2019は2団体が開催、その理由の泥沼抗争とは』

今はまだTVなどでも取り上げられていませんが、このまま秋に向かうにつれて取り上げられるかもしれません。

投票した人は「2番の子いいよね!」「どっちの2番だよ!」みたいな会話をするんでしょうか?笑

今年突如始まってしまったミス慶應コンテスト南北朝時代

何事もなく進めばいいのですが、両者の抗争により途中で中止~などということになり、
ファイナリストの方々に迷惑が被らなければいいのですが…

今後も、同イベントを追いかけていきたいと思います!

 

それでは、今回は以上になります。

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました!