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湯の川温泉花火大会2019の穴場はどこ?アクセスや駐車場も調査!

今回は北海道の函館市で第54回目を迎える花火イベント、湯の川温泉花火大会2019について記事にしていきたいと思います。
湯の川温泉花火大会は昨年の人出が5万1,000人、打ち上げ総数は3,000発であり、約360年の歴史を持つ温泉に感謝をささげる花火大会です。

打ち上げられる花火は松倉川河口で打ち上げられるため、花火が海や川、温泉街を染め上げる、とても綺麗な花火なんですが、そうなってくると気になるのがやはり人の混雑ですよね

そこで私は、湯の川温泉花火大会をできるだけ人混みから避けられるような穴場スポットを調べ、またアクセスや駐車場も調査しましたので記事にします。

題して、『湯の川温泉花火大会2019の穴場はどこ?アクセスや駐車場も調査!』
それでは、最後までご覧ください。

湯の川温泉花火大会2019の穴場はどこ?

まずはじめに、気になるのが穴場スポットですよね
大きく分けて3ヶ所おすすめの穴場スポットがございますので、ご紹介します。

根崎公園 住所:


根崎公園は花火の打ち上げ会場から、およそ徒歩10分のところにある公園で、敷地も広く、周辺には高い建物もないので、ストレスフリーで花火を楽しむことができる穴場スポットです。敷地が広く、人混みもそんなにないので、シートなどを敷いて座って見るのもいいと思います。


函館湯川漁港 住所:


花火会場からは遠くなりますが、漁港なので、当然周囲に建物がなく、ゆっくり花火を楽しむことができる穴場スポットです。お車でお越しの方が多いと思いますが、車の中で優雅に花火を楽しめるのもおすすめの理由です


熱帯植物園 住所:北海道函館市湯川町3丁目1−番15号


最後の3件目である熱帯植物園の周辺は、もはや穴場スポットとは言えませんが、そのことを知らない方にお伝えするためにもご紹介しておきます。

なぜ、穴場スポットとは言えないかと言いますと、熱帯植物園周辺は大迫力の花火を楽しめますが、

①穴場スポットという事が情報として広がりすぎていること、
②公式で2019年度より砂浜観覧席にステージが登場し、イベントや出店が出店されるから

 

以上のことから、今年から熱帯植物園は穴場とは言い難いですので、去年までのつもりで熱帯植物園に行こうと思っている方はご注意ください。
ちなみに、ステージ・出店の場所は以下をご確認ください
このように、混雑を回避するのは難しいくらいの距離にあるんですね。
なので、どうしても熱帯植物園を使いたいのであれば、混雑を回避するために少し早めに行くのが良さそうです。

湯の川温泉花火大会2019のアクセスや駐車場も調査!

穴場スポットを把握した次は、湯の川温泉花火大会の会場までのアクセスや駐車場ですよね
まず、打ち上げ会場が以下です。

湯の川温泉花火大会会場 住所:北海道函館市松倉川下流

次に、当日の交通規制等ですが、公式ページでは以下のようにご案内がありました。


主に、漁火通の平成館海羊亭前交差点⇔根崎交差点間が、21時30分頃まで車両進入禁止のようです。
湯の川温泉花火大会が終わるのが20時40分なので、湯の川温泉花火大会が終わってからも約1時間は交通規制があるというのは覚えておいた方がいいですね^^;

次に駐車場のご案内ですが、湯の川温泉花火大会会場周辺には、駐車場が用意されていませんし、臨時の駐車場ができることもないようです。
そのため、公共交通機関を利用するか、湯の川温泉花火大会会場までは徒歩15分ほどかかりますが、以下の時間貸しの駐車場を利用するしか無さそうです…

函館アリーナ駐車場(第1・第2)
住所:北海道函館市湯川町1丁目32-1

・収容台数 287台(身障者用スペース含)
・料 金
①施設利用者

2時間までは無料(駐車券の認証が必要)それ以降は100円/30分

②施設利用者以外
2時間までは200円、それ以降は100円/30分
・営業時間 24時間

タイムズコープさっぽろ湯川店屋上
住所:北海道函館市湯川町1丁目34

・収容台数 82台
・料 金 300円/60分
【月~金】当日最大料金 600円
【土日祝】当日最大料金 1000円
・営業時間 ※入出庫可能時間は9:00~24:30

タイムズ湯川町
住所:北海道函館市湯川町1丁目26-20

・収容台数 約128台
・料 金 300円/60分
【全日】最大料金入庫後24時間以内400円
・営業時間 24時間

 

リパーク函館アリーナ前
住所:北海道函館市湯川町1丁目29-3

・収容台数 約15台
・料 金 100円/20分
【月~金】最大料金入庫後24時間以内600円
【土日祝】最大料金入庫後24時間以内700円
・営業時間 24時間

以上4ヶ所の駐車場になります。
4ヶ所とも隣接しておりますので、いずれかが満車であればすぐさま他の駐車場を探せるのはいいですが、湯の川温泉花火大会会場までは距離があり、道中人混みに巻き込まれる可能性は高いので、穴場スポットで見ることをおすすめします。

さいごに

今回はは北海道の函館の花火大会である、湯の川温泉花火大会の穴場スポットやアクセス、駐車場について記事にしました、
『湯の川温泉花火大会2019の穴場はどこ?アクセスや駐車場も調査!』

いかがだったでしょうか?
少しでも人混みを回避できる手助けができていると嬉しいのですが^^

それでは、今回は以上になります。
最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。