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BLEACH千年血戦篇の原作漫画は何巻から?アニメの放送開始日も

週刊少年ジャンプで長期連載をしていた大人気漫画、BLEACHの最終章であるBLEACH千年血戦篇のアニメ化が発表されましたね!

そこで気になるのが原作漫画でBLEACH千年血戦篇が収録巻数ではないでしょうか?
私はアニメ観る前に事前に把握しておきたい派なので、気になって調べてみました!
また、そのアニメの放送開始日や放送局についても調べて記事しました^^

題して、『BLEACH千年血戦篇の原作漫画は何巻から?アニメの放送開始日も』
それでは、最後までご覧ください!

BLEACH千年血戦篇の原作漫画は何巻から?

BLEACH千年血戦篇収録原作巻数は55巻~74巻(最終巻)となっています。

実に22巻という長期巻数ではありますが、千年血戦篇は大きく分けて2つになっています

BLEACH千年血戦篇 -55巻~60巻-

尸魂界で突如大量の虚の完全消滅が次々と観測されたところから物語が始まります。

現世で再度死神代行の活動をしていた一護達ですが、雨竜と同じような攻撃を行う破面と思しき人物の襲撃を受けます。

尸魂界の方で「見えざる帝国(ヴァンデンライヒ)」という組織からの襲撃を受け、一番隊副隊長の雀部長次郎忠息等、多数の死神が殺害されます。

また、虚圏でも「見えざる帝国(ヴァンデンライヒ)」の襲撃を受け、藍染達亡き後実質的に虚圏を統括していた第3十刃のティア・ハリベルが囚われの身となり、虚圏が帝国の占領下に置かれます。

後に「見えざる帝国(ヴァンデンライヒ)」とは滅んだはずの『滅却師』の集団と判明します。

そして、「護廷十三隊」vs「見えざる帝国(ヴァンデンライヒ)」の戦いが始まるわけですが、その中で一護は自身の知られざるルーツについて知ることになります。

BLEACH千年血戦篇・訣別譚 -61巻~74巻-

突如、「見えざる帝国」による尸魂界侵攻により、瀞霊廷を黒い影が侵食し、見たこともない場所へと姿を変わります。

それを皮切りに再び「護廷十三隊」と「見えざる帝国(ヴァンデンライヒ)」の戦いが始まります。
先の戦いで卍解を奪われた隊長たちも色々と対応しながら応戦するものの、星十字騎士団の圧倒的な実力に次々と倒れていきます。

そんな中、浦原の作った侵影薬で卍解を取り戻し、霊王宮で修業を終えた一護たちも参戦します。
そして一護、零番隊、ユーハバッハとの最後の戦いが始まります。

 

ざっくりと概要を説明すると以上になります。
22巻という超長い巻数ではありますが、BLEACHは文字が少なく戦闘シーンでサクサク読めることも多いので、そこまで苦にならないかも?

事前に内容を知っておきたい方には事前にお読みすることをおすすめします^^

BLEACH千年血戦篇のアニメの放送開始日はいつから?

BLEACH千年血戦篇のアニメ放送開始日ですが、

2020年3月22日現在不明となっています。

まだ、アニメ化するとしか決まっていないので、詳細は後日確認していきたいですね。
公式Twitterも開設しているため、新情報が入り次第記事化したいと思います^^

放送局や製作スタッフですが、前回は

2004年~2012年(8年間)テレビ東京系列で夕方に放送

制作アニメ会社はstudioぴえろ

となっていました。
特に問題が無ければ同じスタッフさんで制作されるのではないかな?と考えられます。

放送時間は変わる可能性はありますが、放送局も同じなんじゃないかな?
核心は持てませんので。あくまで予想です笑

さいごに

今回はBLEACH千年血戦篇のアニメに際し、原作漫画の巻数はどこからどこまでなのか?
また、アニメの放送開始日、放送局や製作スタッフについて気になったので記事にしました

『BLEACH千年血戦篇の原作漫画は何巻から?アニメの放送開始日も』
いかがだったでしょうか?

まだまだ発表されたばかりでアニメの放送日等の情報は不明ではございましたが、原作漫画は事前に読むことができます。
巻数は多くてもサクサク読めるのがBLEACHのいいところなので、これを機に読んでみるのもいいかもしれませんね^^

それでは、今回は以上になります。
最後までお読みいただきまして、ありがとうございました!