秋特集

高尾山もみじまつり2018の写真スポットはどこ?見頃や混雑状況も

みなさんこんにちは。ごろーです
今回は秋の特集第五弾をお送りします!

前回は上野公園にある東京国立博物館の庭園開放2018ということでお送りしました。
前々回が八王子市ということでアクセスのしやすい方に紅葉を気軽に~と思って記事を起こしましたが、今回はまた八王子市に戻りまして、世界一登山客が多い山ということで親しまれている高尾山。この高尾山もみじまつり2018について書いていきます!

高尾山と言えば東京都からのアクセスのよさ、気軽に登山が楽しめるという事で、人気の山として親しまれていますよね。

ケーブルカーやリフトで登る事もでき、登山道もしっかり整備されていることもあるので、日本人のみならず、世界中の日本旅行客の方が登るということで世界一登山客が多い山と呼ばれているんですよね^^

そんな初心者にも優しい山である高尾山で、毎年高尾山もみじまつりというイベントがあります。

今回はそのもみじまつりについて書いていきます。
題して、「高尾山もみじまつり2018の写真スポットはどこ?見頃や混雑状況も」です!

高尾山もみじまつり2018の写真スポットはどこ?

まずは高尾山もみじまつり2018の日程・登山道をご案内いたします。

◆日程:2018年11月1日(木)〜2018年11月30日(金)
見頃:11月初旬から色づき始め、11月中旬~11月下旬が見頃
時間:24時間OK
※ただし、ライトアップされないし、ケーブルカーやリフトは24時間ではない(下記参照)ので、夕方くらいまでで考えるのがベターか

料金:入山料は無料ですが、ケーブルカーとリフトは有料です
~ケーブルカーorリフト~※金額同じ
料金:
①大人(中学生以上)片道480円、往復930円
②小人(3歳~小学生まで)片道240円、往復460円
時間:8:00~17:45(土日祝は18:00まで)

◆登山道
①1号路(表参道コース)※トイレ5箇所 – 登り1時間40分 下り1時間30分 (3.8km)
②2号路(霞台ループコース)※トイレなし – 1周30分 (0.9km)
③3号路(かつら林コース)※トイレなし – 登り1時間 下り50分 (2.4km)
④4号路(吊り橋コース)※トイレなし – 登り50分 下り40分 (1.5km)
⑤5号路(山頂ループコース)※トイレなし – 1周30分 (0.9km)
⑥6号路(びわ滝コース)※トイレ2箇所 – 登り1時間30分 下り1時間10分 (3.3km)
⑦稲荷山コース(見晴らし尾根コース)※トイレなし – 登り1時間30分 下り1時間10分 (3.1km)

高尾山は初心者でも登りやすい優しい山ではありますが、それでも登るのがきついコースもあります。
写真スポットとしては

①ケーブルカー

高尾山に来たからにはケーブルカーには乗っていただきたいですねー!
高尾山といえばケーブルカーでしょ…というくらい有名です。

それもそのはず、紅葉シーズンにケーブルカーから眺める紅葉の綺麗さはさながら赤や黄色の自然のカーテンと感じます♪

紅葉シーズンでしか撮れない写真なので、この機会にぜひ撮ってみることをおすすめします。

料金:①大人(中学生以上)片道480円、往復930円
②小人(3歳~小学生まで)片道240円、往復460円
時間:8:00~17:45(土日祝は18:00まで)

②リフト
ケーブルカーもいいですが、リフトもまたいいですね。
ケーブルカーと違い、外気を感じるので、新鮮な空気や紅葉の匂いなど全身で楽しむ事ができます。
利用料金と運行時間はケーブルカーと同じです。

③薬王院

高尾山薬王院は高尾山を登るうえで観光スポットになっているところです。
天狗と紅葉をバックに写真を撮れたりできる絶好のスポットと言えます。

登山記念に健康登山手帳(700円)を作ってスタンプを貯められます。
1回100円で、21個貯まったら素敵な記念品がもらえるようです。
※詳細は以下をご確認ください。
http://www.takaosan.or.jp/sanpai/kenkou.html

※ちなみに高尾山薬王院は登山コース1号路を通らないと寄れませんので、お気を付けください。
1号路は一番登りやすいコースなので、初心者の方にもおすすめです。

④みやま吊橋
登山コース4号路の途中にある吊橋

吊橋ではありますが、作りのしっかりしている吊橋なので渡るのに危なげなことはありません。

⑤山頂
言わずもがな、やはり山頂からの紅葉は絶景の一言。
高尾山にきたなら山頂まで登ってから写真を撮らないと損ですよね^^;

高尾山もみじまつり2018の見頃や混雑状況は

高尾山もみじまつり2018の見頃と混雑状況ですが、最初に軽く触れたように、見頃は11月中旬~11月下旬になります。

混雑状況については、やはり紅葉シーズンは入山する方が増加しますので、お昼過ぎにはかなりの混雑が予想されます。

そのため、混雑を回避するのなら午前のケーブルカーとリフトの始発に合わせた8時頃に入山し、お昼頃に下山するのがベストだと思います!

ただ、始発に合わせても紅葉シーズンのケーブルカーやリフトは、それでも30分~45分から待たざるを得ない可能性が高いです。
お昼に行くよりは待ち時間が短いということで妥協するか、歩いて登るかのどちらかですね。

その際の登山コースですが、1号路はやはり高尾山薬王院があるということと初心者に優しいコースなので人気が高く、人混みも多そうです。

高尾山薬王院には特にこだわらない。山頂まで行ければいいということであれば比較的人の少ない6号路がゆったりと登れるのでおすすめです!

高尾山へのアクセスですが、やはり電車で最寄りの『高尾』駅まで行き、そこから歩くのがストレスフリーだと思いますよ
この時期、車だと駐車場がなかなか見つからず小さなストレスになりますから^^;

まとめ

さて、今回は「高尾山もみじまつり2018の写真スポットはどこ?見頃や混雑状況も」という内容でお送りしました!

簡単に纏めますと、

①高尾山への混雑回避おすすめ入山時刻は午前8時頃、下山はお昼頃
②ケーブルカーやリフトの途中が写真スポットの1つ
※8時~17時45分(土日祝は18時まで)
①大人(中学生以上)片道480円、往復930円
②小人(3歳~小学生まで)片道240円、往復460円
※始発でも紅葉シーズンは30分~45分待ちの可能性高し
③高尾山薬王院(登山コース1号路)、みやま吊橋(登山コース4号路)、山頂も写真スポット
④アクセスは電車>車が1番

以上です。

大自然で癒されるために、少しでもストレスを排除して紅葉を楽しみましょうよう!^^

最後までお読みいただきありがとうございました!